Q)二桁10口以上なかなか伸びないのですが、3桁のレベルまでジャンプすることはできますか。

A)はい、できます。3桁2口のほうが2桁10口よりも楽だと思います。いったん飛ばして、ある程度のレベルで今度は3桁が煮詰まったときなどに、2桁に戻るなど、生徒さんの希望に合わせてみてください。

 

Q)なぜ引き算を使っているのですか?

A)一部の検定では足し算しか出てきませんが、日常生活では当然引き算も発生します。限られた中での暗算ではなく、より実生活、勉強で役に立つ暗算力のために引き算も取り入れています。

 

Q)ピコ暗Bで答えを入力しようとすると問題が消えます。

A)あえてそのような作りにしています。暗算力を養うためには例えば、3桁×1桁の答え、4桁の答えのイメージを保持する力がないと2桁×2桁に進めません。そのためにも、掛け算ではある程度のレベルまでは、答えをタッチした瞬間問題をあえて消しています。ただし、段位の上のレベルになると逆にそれは効率が悪いので、見えたままにしています。

 

Q)ピコ暗Aで「ピ」という音が聞こえないところがあるのですが。

A)端末の性能によって、スピードを上げるとピという音が問題の数字と合わなくなってくることがあります。このため、ピという音を途中から出さない形式に切り替えています。初級や中級ではスピードがゆっくりなので、音と数字を同時に出しています。

 

Q)ついつい筆算してしまう子には?

A)ピコ暗Aの5から、繰り上がり繰り下がりが出てきます。そうなると暗算力の弱い生徒は筆算に頼る可能性があります。いったん、繰り上がりのない、1~4を何度もし、そろばんで繰り上がりや繰り下がりのあるそろばんの問題を徹底的にしてからで構いません。焦らして、どんどんシールを貼ることを目標にして手段を問わなくなったら、いったんアプリの使用をストップさせましょう。

 

Q)Androidのバージョンはどこまで対応?

A)基本Android4.0以上は対応しております。(それ以下でも保証はしませんが対応できるものもあります)ただし、バージョンが古いほど反応が鈍いということもありますので、極端に古いものに入れるのはお避け下さい。

 

Q)自宅でピコ暗をしたいと言われた

A)本部とご相談下さい。アプリ企画者としては問題ありません。ただし、教室の中でやるから張り合いも出ます。いつでも触れると思うといつもしません。もう少しやりたいのに、と教室で思っていただくほうが、次の通塾のモチベーションにもなります。

 

Q)練習モードはすべての桁などがないのはなぜ?

A)練習モードはあくまで、暗算の仕方が全く分からない生徒のためのものです。解き方がわかれば、練習モードは一切使わず、毎回本番モードを使ってください。そのために必要な練習の桁はすべて掲載しています。あとは本番モードだけで大丈夫です。

 

Q)途中までは調子よく解けていたが、最近ぜんぜん受からないという生徒には

A)いったん、アプリを離れて紙の教材や珠算教材などをしてみましょう。煮詰まって同じのをずっとやっていると、どうせできない、とやる気もなくなってきます。

紙の教材なら、復習もできるので、なぜ1つずれたのか、癖も見つけることができます。暗算プリントで間違ったところをそろばんではじく、そのあと暗算で解く、一緒の答えになれば、OKというお直しを繰り返すことで、実際のそろばんと頭の中のそろばんのずれを修正していきましょう。そのことが結果ピコ暗の合格につながります。また、すでに受かったステージの問題をやるのもいいでしょう。